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母が亡くなって

先月末に母が亡くなりました。
4ヶ月入院し、1ヶ月前に、危篤と言う状態を乗り越えましたが、
やはり寿命は尽きてしまいました。

母の最期には、私と父で看取りましたが、
父は、ディから急遽戻ってもらうと
扉を入り、母の手を握った瞬間でした。
もう少し遅ければ父は間に合わなかった。
ディのご好意で、病院に送り届けてもらったので
間に合った。

そして、私も、午前の仕事が終わり家に
昼ごはんを食べに帰ろうとしたときに
看護師さんからTELで
「大丈夫かもしれないけど、なんとなく気になるんで
昼から付き添ってたら?」って声を掛けてもらいました。

病院に着きあれこれしてる、ほんの20、30分の間に
急に異変がおき、母は亡くなりました。

この時ほど、看護師さんに、ありがたい。
本当に、よく連絡してくれた。
感謝してると思ったことはありませんでした。

母は、1人で逝くことなく、
私たちの手を握ったまま亡くなりました。
認知症のため、言葉を発することは無かったですが。
そばにいてあげれてよかったと。しみじみです。

長い入院生活だったので、
急にいなくなってもなんとなく普通の生活ですが。
母を思い出すたびに涙があふれます。
もっとこうすれば良かった、あ~すれば良かった。
でも、もう遅いんですよね。
後悔するなら、生きてるうちにしておけば良かったのに・・・・

しかし、いつまでもメソメソしてられない
走りに行きますよ~
走って走って、そのときだけ母を忘れます
しかし、バイクが直らないと走れないんですけど
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こんばんは。

心よりご冥福をお祈りします。

いくつになっても親は親ですもんね。きっと、『ありがとう』って言ってますよ。

忘れる必要なんてないでしょ?人間忘れられたら最後ですもん。

最後を看取れて本当に良かった。仕事や用事等で必ず看取れるとは限りませんからね。

お母さんを思って涙する…それが大事ですよ。きっといつも月子さんの事見ててくれてますよ☆
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